NKB 成田空港美整社

新卒採用

■事業部第二グループ副長 山崎貴大(平成23年4月入社)

恐れずチャレンジをすることが大切

入社後6年間、環境整備グループで特殊作業の清掃を行っていました。機材を使って床のワックスがけや窓拭きの高所作業など定期清掃が中心です。ゴンドラを使ったり、ロープを使ったり、窓拭きは慣れるまで大変でした。高いところはあまり得意ではなかったのですが、意外とやってみたら達成感が大きかったです。

チームで作業することが多かったのですが、大変なときは皆で助け合い、先輩や上司との人間関係もとてもよかったので、続けてこられたのかなと思います。仕事をしていて、投げ出したくなるようなことはなかったです。

今は、主任として定期清掃から日常清掃の担当となり、第2ターミナル出発階の床やトイレ清掃など、覚えなければいけないことが多いのですが、新しく課されたことをしっかりできるようにしていくことが大事だと思っています。信頼してもらえば、他の仕事も任せてもらえるようになるので、モチベーションがあがります。

■事業部第二グループ班長 中村遥香(平成28年4月入社)

世代を超えたチームワーク

美整社に入社したのは、高校の担任の先生に勧められたからです。もともと掃除は好きでしたが、働いていくうちにどんどん楽しくなっていきました。最初は手順がわからず教わることが多くて、仕事がキツイなと思うこともありましたが、きれいになると自分もうれしくて、気持ちよくなるんです。

手垢などがすぐに付いてしまうので、鏡やステンレス部分は特に念入りに清掃。「成田空港のトイレが一番きれいだよ」と、お客様にから言われたときは、とてもうれしく、仕事にやりがいを感じました。洗面台を清掃していたら外国のお客様に「パーフェクト!」って言われたこともありました。

美整社は、自分より上の年代の方もたくさん働いているのですが、とても仲良くて、話しかけやすい環境です。一人ひとりがしっかりしていて、細かいところを教えてくれるので、素直に受け取ることができます。自分の家を掃除する際にも役立つことが多いです。

第2新卒

■事業部第一グループ班長 長谷川美穂(平成29年1月入社)

お客様の声でモチベーションアップ

私はもともと、飛行機を見ることが好きで、空港で働きたいと以前から思っていました。美整社の求人を見つけ、資格等がなくても働けることを知り、応募しました。まだ、入社して2年目ですが、出発階のテナントで働くスタッフの方に「いつも頑張ってくれてありがとう」と言っていただいたときは、少し驚きました。当たり前のことをやっていただけなのに「見てくれている人がいるんだ」と、とてもうれしかったです。

3勤1休は今の自分にぴったりのシフト。日勤は朝が早いですが、このペースだから続けられるんだと思います。カウンターを拭いたり、掃除機をかけたり、モップ掛けやゴミ回収などの際、気になるところを見つけたらすぐに身体を動かして、自分がこうだったらうれしいと、思える清掃を心がけています。

今後はもっといろいろな知識を身につけていき、機材を使う清掃の仕事もしてみたいです。

臨時社員

■事業部第一グループ副長 村田明子(平成17年4月入社)

更なるスキルアップを目指して

入社当時は臨時社員だったのですが、準社員を経て、平成20年4月に正社員となり、今は第1ターミナルの監督者としてだけではなく、清掃技能を指導するインストラクターとしても業務にあたっています。

一生懸命夢中でやっていたら、いつの間にといった感じですが、先輩の教え方が上手で、しっかり指導してくださったので、今があると思います。臨空ビルでの業務では、床を磨く際にポリッシャーを使って清掃したのですが、その経験も仕事のプラスになっています。きちんとやっている人は評価され、ステップアップできる職場だと思います。福利厚生もしっかりしていて、社員旅行や忘年会なども楽しみな職場環境です。

今は、新入社員を指導し、道具の説明やモップの絞り方、トイレ清掃など、一緒にやりながら自分も勉強になっています。まだまだ通過点、更に研鑽を重ね、人にわかりやすく教えられるように、もっと自分のスキルを磨いていきたいです。